sim editor ・ Rust 製 ・ Linux と macOS
新時代の Vim。隠れたものまで、見える。
sim は、Rust でゼロから書いた新時代の Vim です。モーダル編集と Vim の基本のキーを受け継いでいます。
モードラインは読まず、プラグインは読み込まず、ネットワークにもつながりません。そのうえで、ふだんは見えないもの(不可視文字、エディタの外からの書き込み、コードを実行しうるリポジトリ)を画面に出します。
プラグインなし。モードラインなし。ネットワークなし。
無料のオープンソース(MIT OR Apache-2.0)。Homebrew でインストールするか、ソースからビルドします。 リリースノート: v0.2.0

ひとつの規則: 隠れたものは、見せる
エディタを使った攻撃の多くは、エディタがファイルを実際とは違う姿で見せることで成り立ちます。sim の見た目(depth、フォグ、赤と緑の差分、マゼンタの警告バッジ)は、隠れたものを見えるようにするためだけにあります。色には決まった意味があり、同じ色はいつも同じことを表します。
それぞれの色の意味
- グレー無彩色のグレーと文字の太さが構造を表します。本文、行番号、アイコン、枠線です。
- 青ただ一つのアクセントは「ここで操作する」の意味です。モード、いまのタブ、検索のマッチ、リンクに使います。
- 緑・琥珀・赤緑・琥珀・赤は変更を表し、それ以外には使いません。
- マゼンタマゼンタは、隠れているものか危険なものだけです。本来の姿で表示されない文字と、安全のために git を実行しなかったときです。
ターミナルの中の sim




git not run と出て、ステータス行に原因のキーとファイルが出ます。速い。主張ではなく、測定で。
プロジェクト自身のベンチマーク(リリースビルド、100,000 行のファイル、パネルを開いてハイライトを有効にした状態)で、1 キーの処理は p99 で 1 ms 未満です。10 万ファイルのリポジトリでは、ファイル一覧を読む前に最初のフレームを描き、実測で 1.8〜8.7 ms でした。
プロジェクトが AMD Ryzen 9 9950X で測った値です(仕様の SPEED-1、SPEED-2)。お使いの環境では変わります。
ロードマップ
予定のもので、まだ提供していません。ここにあるものは、いまは使えません。
マクロ
予定
クリップボードとの連携
予定
サンドボックス内の言語サーバー
予定
本物の奥行きをもつ GUI
予定
ほかのインストール方法
予定